6月 1st, 2013 at 1:00 AM
気づけばもう5月・・・。ちょっと前まで寒いと思っていたのに、今は日中が暑くてエアコンが活躍する時期になってきましたね。今年の夏も無理のない範囲で上手に節電にチャレンジしようと思っています。
前回ブレードについて書きましたが今回も省スペース化について書いてみたいと思います。
そもそもサーバーとは、どれくらい小さいサイズのものがあると思われますか?
小型といえば1Uサーバーが一番小さいのかと思っていましたが、タワー型のコンパクトサイズもあるんですね。
立体的に近いケースだと大きいファンが設置されているイメージがありますが、小さいサイズでしかも風量を稼げて音も小さいらしいんです。
わたしのイメージのサーバーは筐体の中の熱がこもってファンがフルに回転しブオーンブオーンとかなり音で鳴り、電力も最大限に使っているイメージしかありませんでしたが
色々なメーカーから販売されている小型サーバーは、静かで、電力もあまり使っていないみたいです。
これなら、オフィスや自宅に置いても設置場所に困らないですし、安心して使えますね。
あと、びっくりしたのが手のひらサイズの超小型サイズのもありました。思わず目を疑ってしまいましたが、もちろん筐体の中にCPUやメモリなどのハードウェアが搭載されており価格もお手頃。メーカーページを見てみると従来の機能はそのままで小型化にしたと記載されていましたが、どれだけの開発と時間がかかったのでしょう・・・。サーバーの省スペース化。時代と共にもっともっと小さくなっていく進化が楽しみですね。
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4月 1st, 2013 at 2:09 PM
前回ラック内の省スペースについて書きましたが今回も続いて書いてみたいと思います。
4月は入学、入社シーズンですよね。私の会社にも春と同時に新入社員が入ってきます。
新入社員を見ていると清々しく社内は新鮮な空気が入りますよね。
新入社員が入るということで、受け入れ準備を色々することがあります。
パソコンに書類・・・もうすでにいっぱいのオフィススペースにどうやってデスクを置いて設置しようかと毎回悩みます。
周りを見渡すとプリンタースキャナにファックスにコピー機・・・これらの機器がスペースを取っている為デスクのスペースも少なくなってきたと思われている企業もいるのでは?しかしながらこういった機器も、複合機にしてしまえば省スペースを図ることが可能となります。
社員のパソコンだけではなくて、オフィスのサーバー(WEB、メールなど)もいくつかあり、管理が難しい場合はブレードサーバーがお勧めです。
一つの筐体(エンクロージャー)の中にブレード(刃)の様な細長い基板にCPU、メモリ、ハードディスクなどのハードウェアを搭載したサーバーを縦向きに隣り合わせで並べていくつも差し込んだものです。
ラックマウントの様に1Uスペースに1台ではなく、5Uサイスのエンクロージャーにブレードサーバーを最大40台設置できるものもあります。
この様にブレードを使うことで、スペースを有効利用することが可能になってきます。
また費用や管理の面を考え専用サーバーの導入を検討してみるもの良いかもしれません。
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2月 4th, 2013 at 5:12 PM
今年初めてのブログになります。
まだ寒い時期が続いていますね。体調が崩しやすい時期でもありますがインフルエンザやノロウイルスが流行っていいますね。我が家は昨年の10月がピークでした。皆さんも体調管理にお気を付けください。
前回は、データセンターの節電対策について書いてみましたが、今回はサーバーの節電について書いてみます。
大量の電力を消費しているサーバーは節電対策で最も注目されています。
筐体のサイズを調べてみると19インチラックに収まるJISやEIAによってサイズが規定されており、1Uサーバーは高さ約45mm×幅約19インチ×奥行き約540mmとなっているそうです。(wikipedia参照)
1Uサイズの以外にも1/2U、1/4Uサイズのサーバーもあるみたいです。
1/2Uとはどういうものかと言いますと、1Uのスペースに2台収納が可能で、さらに1/4Uは1Uのスペースに4台収納がすることが可能になります。
19インチラック内に用途にあわせて組み合わせを自由に選択しながら設置できるので運用効率が上げることができます。また同一のラック内に効率的に収納することで、電源機構も統合、集約することができますので、大幅な節電対策に繋がります。
スペースを削減することで、消費電力も削減でき、さらにコストも削減できますので素晴らしいですね。
サーバーが増え続けている企業など、これから購入を検討している方はこの機会にラック内の省スペース化を図ってみてはいかがでしょうか?
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11月 27th, 2012 at 10:25 PM
みなさんこんにちわ。少しずつ冬に近づき、だいぶ寒くなってきましたね。
今回は、データセンターの節電対策について書いてみます。
システム運用上サーバーは、長期間24時間365日連続稼働し続けており、簡単に止めるわけにはいけません。その為、消費電力を抑えることが大きな課題になっています。
省電力性のCPUやメモリなどのハードウェアを搭載したサーバーを稼働することで、電力を抑えることはできますが、大幅な削減にはなりません。必要がないときは極力電源を落とすようにし、消費電力の高いサーバーは管理を見直し、利用用途を考えサーバーを分散してデータセンターに設置している企業も増えていると思います。
そのデータセンターを省電力化しようというプロジェクトも出てきおります。
ITに関わる人ならだれでもご存じかと思いますが、データセンターとは、サーバーやストレージやネットワーク装置といったIT機器がたくさん設置してあり、運用することに特化した施設の総称を指します。そのIT機器の台数が増えることは、無論冷却もしなければいけません。
そこで、データセンターの節電対策として浮かび上がるのは、
① ラック内に配置する際の効率的な設置(サーバーを双方前面が同じ方向をむくことで空気が流れやすくなることで熱が溜まらないようになります)
② データセンター内における冷気や排熱の気流の流れ
③ 空調機の温度設定の見直し
などです。
この様に、空気の流れを考えた機器のレイアウトや効率的な冷却方法により、データセンター全体の消費電力を大幅に削減することが可能になります。
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9月 26th, 2012 at 3:48 PM
みなさんこんにちわ。暑い夏も過ぎ9月下旬になりだんだんと涼しくなってきました。
秋と言えば、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋・・・秋は運動会や遠足、行楽シーズンということもありお出かけが増えますね。
今回は前回に続きIPMIについて書いてみます。
IPMIとはIntelligent Platform Management Interfaceの意味で、サーバーの電源を制御、CPUの温度やファンの回転速度などのハードウェアを監視するためのインターフェースです。
ハードウェアの管理を行うために標準的なインターフェースを利用することで、そのインターフェースを搭載したハードウェアシステムやOSに関係なくハードウェア管理作業を実行することが可能となります。
遠隔地からの監視・制御が可能な為、使用しない時間帯のサーバーの電源を自動的にON/OFFできるため、節電対策として非常に有効的です。
再起動するためにサーバーがある場所までわざわざ行かなくても良く、管理端末からインターネットブラウザで監視作業を容易に行えますので、手間と時間と費用の削減につながります。
このように運用管理者の負担を大幅に軽減しシステム管理コストを削減できるIPMI。
複数台のサーバーを運用するには必要な機能になるのではないでしょうか。
現状のサーバーにはIPMIモジュールが標準搭載されているものが多くあり、購入の選定時には消費電力を抑える機能のひとつとして必須の機能になりそうです。
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7月 20th, 2012 at 10:24 PM
7月に入りいよいよ暑くなってきました。蒸し暑く寝苦しい夜がしばらく続きそうですね。
この前の休日は、外の暑さに我慢できず、涼しさを求め電気屋に入りましたが、電気屋の中も暑く、館内のアナウンスで節電の為、エアコンの温度を上げておりますと流れていました。
家庭だけではなく、どの企業も節電対策を実施していますね。
節電対策といえば、最近は色々な節電キャンペーンをホームページで見かけます。
キャンペーンの中でも、家族でお出かけキャンペーンというものがあり、温泉、公園、プールなどの割引クーポンが当たるサービスを実施しています。この機会に家族そろってお出かけするのもいいですね。
さて、前回は『パソコンを30分使わない場合「電源オフ」と「スリープ」ではどちらが消費電源力は低いのか?』をテーマに書きましたが、今回はサーバーの節電について書きたいと思います。
サーバーもパソコンと同じく、「電源オフ」と「スリープ」を設定することが可能ですが、
24時間365日フル稼働していますよね。。。
ずっと稼働しているものもあれば、使っていないものもあるはずです。
使っていないのに、電源が入っているだけで電力は消費されているのです。
使っていないときはなにかよい方法はないだろうか?それはリモートでサーバーの電源をオンオフすることができます。(みなさんご存じだと思いますが・・・。)
遠く離れた遠隔地からクライアントPC上でサーバーの電源をオフすることで消費電力を抑えることができます。
使用したいときだけ、サーバーの電源を入れることができるので、かなりの節電効果が期待できますね。
次回はIPMIについて書いてみます。お楽しみに♪
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5月 19th, 2012 at 9:53 PM
この前某テレビ番組で、身近の家電製品の節電方法を色々紹介されていました。
この番組は私がよく見る番組!生活する上でのちょっとした疑問や不思議に思う事を、科学的に検証する番組。自分の知らないことや知りたかったことがテーマにされているので、毎回楽しみにして見ています。
その日は家電の節電方法のひとつとして
『パソコンを30分使わない場合「電源オフ」と「スリープ」ではどちらが消費電源力が低いのか?』をテーマに検証することに。
みなさんはどちらだと思いますか?
わたしは「電源オフ」かな?なぜって?私の会社にあるサーバーは24時間365日フルフル稼働中。サーバーから聞こえる低い「ブーーーン」という冷却ファンから出てる音。このサーバーはかなりの消費電力がかかっているはず・・・。だから「電源オフ」の方が電力が低いはず。
では、検証スタート!!!
「電源オフ」の場合、電源オフにして30分後パソコンを起動してパソコンに入っているソフトが開いて使用できるようになったところまで計測。「スリープ」の場合も同様に計測。
それでは気になる結果です!
「電源オフ」の場合、消費電力は0.807Wh
「スリープ」の場合、消費電力は0.501Wh
驚きの結果になりましたね!「スリープ」の方が消費電力が低いとは・・・
専門家の話では「スリープ」に比べ「電源オフ」は、パソコン起動時に搭載してあるハードディスクなどを使い、かなりの多くの電力を消費するからだそうです。
また、1時間でも検証していましたが、「電源オフ」の方が電力が低い結果に・・
これから30分以内パソコンを離れるときは「スリープ状態」にしよう!
しかし、パソコンは良いかもしれませんがフル稼働のサーバーはそういうわけにもいかない。
頻繁に使用にしていないファイルサーバーなどは「スリープ状態」で運用しても問題がないのかもしれませんね。
他にもサーバーの節電対策がまだまだあるかもしれません。色々調べてみますね。
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4月 26th, 2012 at 12:08 PM
最近やっとポカッポカッと暖かくなってきましたね!!
でも急に寒くなったり暖かくなったりして気温差が激しい時期ですので皆さん風邪をひかなように気をつけてくださいね。
さて、今日はサーバーの節電対策に向けて語ってみましょー!
節電対策のひとつとして、経済産業省から―電力消費をおさえるには―とオフィスビルの節電メニューが色々書かれていますが、サーバーの節電は特に書かれていないので自分で調べてみることにします。
サーバー本体の大きさって色々な種類がありますよね。ラックマウント型、タワー型・・・など。ラックマウント型でも1U、2U、3U、4U・・・とあり、ラックマウントのサイズが大きくなるともちろん消費電力が大きくなりますよね。
そうなるとやっぱり小型の方が電力が低いのかなぁと思ってしまいます。
でも小型だからといって、スペックを落としくたくないわけだし、ハイパフォーマンスなのものが望ましいです。
サーバーにはマザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどが必要になってきますが、このパーツひとつひとつにも電力があり、マザーボードはできるだけ小さなサイズが必要になってきます。
メーカー各社からマザーボードが発売されていますが、マザーボードの種類によって取り付けれるサーバーパーツがの種類が決まってきます。
小型でありながらもケースの内部スペースを活かして、ハイエンドなパーツで構成されているものもあります。
低消費電力なサーバーを選定するにはまだまだ時間がかかりそうですね。
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2月 28th, 2012 at 8:23 PM
本格的に寒くなってきましたね~
雪が降りまだまだ厳しい寒さが続く今日この頃。
冷えきった体で帰宅、節電しなくてはと思ってはいても、ついつい部屋のエアコンのリモコンに手が伸びてしまいます。
2011年3月の東日本大震災により電力供給不足の対策として「節電」が大きな課題となりました。
去年の夏は、我が家でも「節電の夏」として、エアコンの使用をやめ扇風機へ切替えて暑さを凌いでいました。
夏の節電を乗り切ったのもつかの間、次は「節電の冬」ですね。
節電は、一般の家庭だけでなく、企業全体でも積極的に節電対策に取り組むよう求められています。
暖房の利用が高まる冬、電気暖房器具の使用を控えようと、電気のいらないあったかグッズが話題になっていますが、私達の普段使用しているパソコン、プリンターなどの周辺機器も消費電力の削減と電力の節約という面からみると新たな発見があるのではないしょうか。
また企業の節電への取り組みの一つとして、電力が高いデータセンターのサーバーを使用する際の使用電力の対策にも注目がされています。
震災後、節電の必要性から、省電力のサーバーや、サーバーに使用している(ハードディスク、SSD、メモリー、CPU、マザーボードなど)低消費電力のパーツにも注目されています。
また、パソコンやサーバーを利用中でも、消費電力を抑える省電力 (節電) の設定方法もあるみたいです。
次回からはサーバーの節電対策について紹介していきたいと思います。
みなさんもこの機に節電対策をしてみてはどうでしょうか。
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