5月 19th, 2012 at 9:53 PM
この前某テレビ番組で、身近の家電製品の節電方法を色々紹介されていました。
この番組は私がよく見る番組!生活する上でのちょっとした疑問や不思議に思う事を、科学的に検証する番組。自分の知らないことや知りたかったことがテーマにされているので、毎回楽しみにして見ています。
その日は家電の節電方法のひとつとして
『パソコンを30分使わない場合「電源オフ」と「スリープ」ではどちらが消費電源力が低いのか?』をテーマに検証することに。
みなさんはどちらだと思いますか?
わたしは「電源オフ」かな?なぜって?私の会社にあるサーバーは24時間365日フルフル稼働中。サーバーから聞こえる低い「ブーーーン」という冷却ファンから出てる音。このサーバーはかなりの消費電力がかかっているはず・・・。だから「電源オフ」の方が電力が低いはず。
では、検証スタート!!!
「電源オフ」の場合、電源オフにして30分後パソコンを起動してパソコンに入っているソフトが開いて使用できるようになったところまで計測。「スリープ」の場合も同様に計測。
それでは気になる結果です!
「電源オフ」の場合、消費電力は0.807Wh
「スリープ」の場合、消費電力は0.501Wh
驚きの結果になりましたね!「スリープ」の方が消費電力が低いとは・・・
専門家の話では「スリープ」に比べ「電源オフ」は、パソコン起動時に搭載してあるハードディスクなどを使い、かなりの多くの電力を消費するからだそうです。
また、1時間でも検証していましたが、「電源オフ」の方が電力が低い結果に・・
これから30分以内パソコンを離れるときは「スリープ状態」にしよう!
しかし、パソコンは良いかもしれませんがフル稼働のサーバーはそういうわけにもいかない。
頻繁に使用にしていないファイルサーバーなどは「スリープ状態」で運用しても問題がないのかもしれませんね。
他にもサーバーの節電対策がまだまだあるかもしれません。色々調べてみますね。
4月 26th, 2012 at 12:08 PM
最近やっとポカッポカッと暖かくなってきましたね!!
でも急に寒くなったり暖かくなったりして気温差が激しい時期ですので皆さん風邪をひかなように気をつけてくださいね。
さて、今日はサーバーの節電対策に向けて語ってみましょー!
節電対策のひとつとして、経済産業省から―電力消費をおさえるには―とオフィスビルの節電メニューが色々書かれていますが、サーバーの節電は特に書かれていないので自分で調べてみることにします。
サーバー本体の大きさって色々な種類がありますよね。ラックマウント型、タワー型・・・など。ラックマウント型でも1U、2U、3U、4U・・・とあり、ラックマウントのサイズが大きくなるともちろん消費電力が大きくなりますよね。
そうなるとやっぱり小型の方が電力が低いのかなぁと思ってしまいます。
でも小型だからといって、スペックを落としくたくないわけだし、ハイパフォーマンスなのものが望ましいです。
サーバーにはマザーボード、CPU、メモリ、ハードディスクなどが必要になってきますが、このパーツひとつひとつにも電力があり、マザーボードはできるだけ小さなサイズが必要になってきます。
メーカー各社からマザーボードが発売されていますが、マザーボードの種類によって取り付けれるサーバーパーツがの種類が決まってきます。
小型でありながらもケースの内部スペースを活かして、ハイエンドなパーツで構成されているものもあります。
低消費電力なサーバーを選定するにはまだまだ時間がかかりそうですね。
2月 28th, 2012 at 8:23 PM
本格的に寒くなってきましたね~
雪が降りまだまだ厳しい寒さが続く今日この頃。
冷えきった体で帰宅、節電しなくてはと思ってはいても、ついつい部屋のエアコンのリモコンに手が伸びてしまいます。
2011年3月の東日本大震災により電力供給不足の対策として「節電」が大きな課題となりました。
去年の夏は、我が家でも「節電の夏」として、エアコンの使用をやめ扇風機へ切替えて暑さを凌いでいました。
夏の節電を乗り切ったのもつかの間、次は「節電の冬」ですね。
節電は、一般の家庭だけでなく、企業全体でも積極的に節電対策に取り組むよう求められています。
暖房の利用が高まる冬、電気暖房器具の使用を控えようと、電気のいらないあったかグッズが話題になっていますが、私達の普段使用しているパソコン、プリンターなどの周辺機器も消費電力の削減と電力の節約という面からみると新たな発見があるのではないしょうか。
また企業の節電への取り組みの一つとして、電力が高いデータセンターのサーバーを使用する際の使用電力の対策にも注目がされています。
震災後、節電の必要性から、省電力のサーバーや、サーバーに使用している(ハードディスク、SSD、メモリー、CPU、マザーボードなど)低消費電力のパーツにも注目されています。
また、パソコンやサーバーを利用中でも、消費電力を抑える省電力 (節電) の設定方法もあるみたいです。
次回からはサーバーの節電対策について紹介していきたいと思います。
みなさんもこの機に節電対策をしてみてはどうでしょうか。